スロ侍の実戦日記

スロ侍の実戦日記くりひろいくんDXバージョン

第06回『モーターが熟睡中』

2014年5月23日

皆様、ご機嫌いかがでしょうか。

私HAPPY☆SLOTのスロ侍こと、富永プロと申します。

普段HAPPY☆SLOTではスロ侍として活動していますが、企画の趣旨によっては『富永プロ』といった名前になります。


この『富永プロ』という肩書はテレビ番組

『P-LIFE』
『回胴主義』
『P-パラダイス』
『レバーオン』
『スロッターレ』
『S-1グランプリ』
『バリスロ』
『シックスセンス』
『ライターのつぼ』


などパチスロ業界の様々なメディア関連で使われている名前です。 (1997年から現在までパチスロ収支のみで生計を立てつつ会社設立した実績があるため名付けられました)


今回のスロ侍日記は、『スロ侍』ではなく『富永プロ』の記事でお送りいたします。

既にアップロードされているくりひろいくんDX(006)ですが、その収録にまで至る経緯を日記として書き綴りたいと思います。


今回の収録は、4月20日。

いつもは、『2日、12日、22日』『2が付く日』が収録でしたが今回は20日。


くりひろいくん第37回画像00

パチスロ攻略マガジン専属ライターしのけんこと『篠崎健二』氏は、早朝5時起床で東京から福岡へ。

連日ハードスケジュールの中、ありがとうございます。

空港へ迎えに行き、久々の再開に華を咲かせることもなく収録ホールへ直行。

そのまま、くりひろいくんDX収録開始。


くりひろいくん第37回画像01

全く疲れた顔を見せない、しのけん氏。

パチスロに対しても、仕事に対しても、全てにプロ意識を持っている。

そして、オープニング収録がスタート。

今回は何かが違う。

そう、撮影クルーの方々が増えている。


くりひろいくん第37回画像02
くりひろいくん第37回画像03

今回は収録スタイルに大きな変化が。

まさに、くりひろいくんのデラックスバージョン。

ガンマイクを持ってない出演者の皆様。

慣れないもので、手の位置をどうしたらいいのか分からない様子。

収録は5人態勢になり、カメラも2台。


くりひろいくん第37回画像04

いつもとテンションが違うままオープニング開始。

しのけん氏の笑みが見受けられる。

どのような話しをしてるのか。


くりひろいくん第37回画像05
くりひろいくん第37回画像06

今回の実戦プラン。

前日の下見から宵越しで狙いたい機種は700G超えのモンキーターン2のみ。

過去の傾向から、深いハマリの台は翌日必ずリセットされている。

そのため、宵越し天井狙いと言うより、リセット狙いになるだろう。

いくら収録と言っても、甘い考えは一切通用しない。

それは、自分がパチスロ化物語の宵越し天井狙い全失敗で証明済み。

リアルな状況で攻めているのと同じため、プライベートの勝負と大差なし。

参考までに、自分の立ち回りプランは次の通り。


■リセット狙い機種
獣王
吉宗
AKB
攻殼機動隊
輪廻のラグランジェ

■据え置き狙い機種
まどか
銭形2
化物語
ハーデス
北斗転生
モンキー2
マジハロ4


そして、入場抽選。

自分が引いた番号は19番。


くりひろいくん第37回画像07

これで、モンキー2の宵越し700Gオーバー狙いのチャンスは消える。

入場して吉宗のアイコンチェックするも打てる台はなし。

次に、モンキー2の島を見るも全台先客万来。

無難に立ち回るには獣王のリセット狙いだろう。

リセット挙動を見るため打ち始める。


1G目に強チェリー成立。

4G目に弱チェリー成立。

8G目にチャンス目成立。

12G目にアニマルモード突入。

31G目にチャンス目成立。

33G目に獣ボーナス告知。


もう、リセットなのか据え置きなのか分からない。

その獣ボーナスで肉を8個獲得してNEXTステージへ。

サバンナチャンス当選で一安心。


獣王

【2000円】
_33G 獣ボーナス
※チャンス目から当選
※ART当選

__1G SC
※50Gスタート
※51G消化286枚獲得

_63G 獣ボーナス
※チャンス目から当選
※SC当選

__1G SC
※60Gスタート
※141G消化651枚獲得

_31G BC
※ライオンSC
※+80G

106G 移動


(富永プロ)

初回のARTが全く続かず即終了。

ART終了後は100GまでARTのチャンスがある。

しかし、それは高設定も考慮した場合。

設定1として考えるならば、32Gで実戦終了する方が良い。


34G目に強チェリー成立。

またもや、ヤメられない状態に。

45G目にアニマルモード突入。

52G目にチャンス目成立。

63Gで獣ボーナス。


ここでも、サバンナチャンス当選。

そして、待望のビーストチャンス。

ライオンSCが選択され+80G。

しかし、ARTは141Gで終了。

そこからレア小役成立に引っ張られ100Gまで回すも天国移行なく移動。


次に移動したのはモンキーターン2。

前日269G、当日436G、据え置きなら合計705Gになる。

リセットなら512Gが天井、据え置きなら1024Gが天井。

どちらにしても、319G以内に当たるため実戦開始。


モンキーターン2

_254G SGラッシュ
※ゲーム数解除

_50G SGラッシュ継続

_90G SGラッシュ継続

150G SGラッシュ継続

154G 全速モード
※22G消化+20G

▽AT詳細▽
AT4連
722枚獲得

_39G 波多野チャレンジ
※失敗

147G 移動


(富永プロ)

今回が初打ちとなるモンキーターン2。

前作との変更点があるものの、基本的なゲームの流れは同じ。

トータルゲーム数から設定据え置きが確定。

早めに当たってくれれば嬉しいのだが、254Gまで引っ張られてSGラッシュ。

トータル959Gなので、後40G当たらなければ次回天国モード移行確定だった。

規定ゲーム数999Gが選択されることは極稀で薄い。

それでも、次回天国移行が期待できるところなので、期待はしてしまう。


SGラッシュだが、シングルV揃いで継続確定。

そこから全速モードを1回絡め、4セットで終了。


さらに、SGラッシュ終了後39G目に波多野チャレンジへ突入。

期待度約70%の激アツ自力解除ゾーン。

レア小役成立で解除確定。

共通ペラ成立で38.45%解除。

押し順ペラ成立で10.96%解除。


ここで魅せるのは、ペラの連続成立。

期待度の高い赤玉ばかりペラを入賞させるもハズレ。

いつ解除してもおかしくない展開だが、まさかのスルー。

解除に成功すれば次回天国モード確定の激アツ自力解除ゾーンだっただけに残念。


大きなチャンスだけは掴んだが、活かせずに終了。

超抜チャレンジへも突入させるがスルー。

もちろん、天国移行もなし。


一段落したため休憩タイム。

収録チームと昼食へ。

野菜不足な自分は野菜炒め定食を注文。


くりひろいくん第37回画像08

もやし炒めにしか見えないのは気のせいだろうか。

30分ほどの休憩を挟んで収録実戦再開。


次に移動したのはクイーンズブレイド流浪の戦士。

この機種も初打ち。

REG終了後623G。

規定回数チャンス目が成立すると天井到達。

SRT発動となりボーナス当選まで継続。

前者が理論値よりチャンス目を引き負けてない限り、1~2回で天井到達だろうと予想。


クイーンズブレイド流浪の戦士

(SRT天井狙い)
※REG終了後623G

127G SRT
※2回目のチャンス目で突入

157G 赤7
_10G 実戦終了


(富永プロ)

2回目のチャンス目でSRT突入。

30G消化でBIG成立。

BIG終了時のセリフによっては、次回SRT突入の規定チャンス目成立回数が分かることも。

初打ちだったためセリフ発生タイミングが分からず、聞き取りにくい状況に遭遇。

打つか打たないか迷ったが、リスク回避のため実戦終了。


次に移動したのはバジリスク絆。

BC6連続スカの天井狙い。

最低でも5回のBCでバジリスクチャンス当選。

しかし、ここで収録終了となる。


【総合結果】
■スロ侍(富永プロ)
投資:100枚
獲得:745枚
収支:+645枚


なんとか、プラスで終了。

大切なのは負けにくい立ち回りで楽しむ。

機種の詳細を知らなくても楽しむことが大切。

設定看破に繋がる要素を知らなくても攻め時ヤメ時だけ把握していればOK。

自分が表現したいのは、『あれこれ難しいことを知らなくても誰でも気軽に遊ぶことができる』ということ。


楽しむために遊技しているプレイヤーは、情報や知識を多く詰め込んでいることは少ない。

自分もそれに合わせ、多くの知識を詰め込んで遊技している訳ではない。

だからこそ新鮮なリアクションができる。

だからこそ本当に驚いたり悔しがったりできる。

だからこそ本気で楽しむことができる。

プライベート実戦では機種の特長を完全把握しなければ遊技しない。

そんな自分が表現する『くりひろいくん』で、少しでもパチスロの楽しさを知っていただければ幸いです。


実戦が終了してエンディング収録へ。

その途中、吉本クリエイティブエージェンシー(福岡吉本)所属の若手芸人。

メガモッツの池内祐介さんを発見。

遠い中、わざわざ応援に駆け付けてくださいました。

せっかくなので、しのけんさんとツーショット写真を。


くりひろいくん第37回画像09

池内さん、ありがとうございます。

エンディングも無事に収録。

今回の収録も大成功でした。


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そして、延長戦。

バジリスク絆だが、僅か172Gでフリーズ演出発生。

これを収録中に魅せられない自分。


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くりひろいくん第37回画像12
くりひろいくん第37回画像13

狙ってできるものではないため仕方ない。

それはさて置き、初めてのフリーズに少々戸惑う。

過去にバジリスクタイムが3連以上したことがない。


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初めて見る絆。

設定狙いしたことなければ、くりひろいで大勝ちしたこともない。

そんな機種なので、戸惑いを隠せない。


くりひろいくん第37回画像15


バジリスク絆

※BC6回
※打ち始め172G

【6000円】
172G フリーズ演出発生

__1G バジリスクタイム
※朧
※絆

_43G BC

_44G 続き
※絆
※追想の刻+20G

104G 2セット目
※絆

143G 3セット目
※絆

178G BC
※上乗せ×1

179G 4セット目
※絆

195G BC
※上乗せ×1

196G 5セット目
※絆

199G BC

200G 6セット目
※絆

225G BC

226G 7セット目
※絆

246G BC

247G 8セット目
※絆
※上乗せ×1

285G 9セット目

320G BC

321G 10セット目

359G BC

360G 11セット目

406G 12セット目

448G 13セット目

486G 14セット目


くりひろいくん第37回画像16

528G 15セット目

565G 16セット目

582G BC

583G 17セット目
※絆

611G BC

612G 18セット目

630G BC

631G 19セット目

668G 20セット目

699G BC

700G 21セット目

737G 22セット目

773G 23セット目
※810G消化
※2830枚獲得

__1G ヤメ


(富永プロ)

そして、設定関係なく大連チャン。

己のヒキのみで勝利。

最近のAT&ART機種は、ヒキが全て。

設定6を実戦していても、設定1を実戦中の『運、引き強、展開勝ち』には追い付けない。


くりひろいくん第37回画像17

ここで、実戦終了。

トータル収支。


■投資
8000円
■獲得
3589枚
■換金
65200円
■収支
+57200円


くりひろいくん第37回画像18

実戦を終えて、しのけん氏と喫茶店へ。

飛行機の時間まで少々のブレイクタイム。

日頃注文しない小洒落た物をオーダー。


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しのけん氏は、パフェを注文。

今日一日の仕事が終わり、ほっと一息。


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ということで、今回のスロ侍日記はここまで。

最後は、しのけん氏の笑顔でシメさせていただきます。


第六回目のくりひろいくんDXでしたが、いかがだったでしょうか。

動画と合わせて侍日記を見ていただくと、面白さは倍になると思われます。

くりひろいくんシリーズの収録開催ホール様も募集中です。

ホールも、プレイヤーも、みんなが楽しめる企画になっています。

それでは、また次回のくりひろいくんDX収録で、お会いしましょう。

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